| 飛鳥 横浜花火大会・三陸クルーズ |
| 1996年7月20日〜23日 |
晴れてれば、飛鳥のデッキでビールでも飲みながら見るはずだった横浜花火大会、桜木町の駅に着いたら雨も降っていないのに、 なにやら駅の構内放送が騒がしい。よくよく聞いてみれば花火大会中止のアナウンス。この天気ならと期待してやってきた多くの人々が、ガッカリしながらこの後どうしようと思案に暮れてる中、私たちは飛鳥に向かいました。飛鳥船上で夕方になっても雨の降らない空を見ながら、船客どうし、これなら花火できたよなと目で合図。みなの気持ちは同じです。 しかし夕食のころには小雨も降りだし、雨のなかの出港となりました。ボートドリルも小雨の中でさびしく行われ、しかも大船渡は異常気象で夏なのに寒かったです。 唯一の明るい話題はオリンピックの日本代表が、ブラジル代表を破った試合を飛鳥のロビーのテレビで見れたことぐらいかな。大船渡港下船間際の忙しい時間でしたが、幸い試合のテレビ中継は全部見ることができました。
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| クルーズクライアーSekizawa |